幕張D1(どんぶり)選手権

香取アボカドポークピーナッツソース丼
(Kene's Diner)

アボカドサンライズポークというアボカドオイルを混ぜた特殊な飼料を与え、豚にストレスを感じさせない「新しい放牧スタイル」により育てられた豚肉は柔らかく旨味に富んでおり、脂身は融点が低くさらりとして甘味があるのが特徴です。そこに千葉県産のピーナッツをペイストしたソースを絡めた丼です。

芋豚カルビ焼肉丼
(BAN'S KITCHEN)

千葉県産イモ豚というサツマイモを中心としたデンプン質の多い芋類を配合した飼料で育てた豚肉は旨味・甘味・コクが違います。脂身はオレイン酸やビタミンEが豊富で、その豚肉の脂ののったカルビの部分で作った焼肉丼です。

房州鴨川おさしみ唐揚丼
(浜茶屋太海)

鴨川市をはじめ南房総で獲れた新鮮なお魚を唐揚げにしました。お魚を好まない子供も大好きな唐揚げなら食べられます。新鮮なおさしみで食べられる魚なので臭みもなく、タルタルソースと相性ばっちりな丼です。

銚子焼きサバ丼
(はなまる食堂)

国内トップクラスのの漁獲量を誇る銚子港であがった鯖を秘伝のたれに漬け込んで焼き上げ、丼にしました。海に囲まれた千葉県ならではの秀逸の丼です。

房総ハーブ鶏の親子丼
(飴安商店)

本州の最東端で黒潮と親潮がぶつかりあう温暖な気候の中、太陽の日差しと風を体一杯に受けながら育てられた鶏です。ストレスがなく、運動をたっぷりとした肉は締まっていて旨味が濃く、その鶏肉を味わうのに一番最適な親子丼に仕上げました。

幕張ホンビノスホワイトカレー丼
(お久亭)

1998年に千葉市で初めて発見された「ホンビノス貝」。今では船橋三番瀬で日本一の漁獲量を誇ります。そのホンビノス貝をアメリカではクラムチャウダーにして食しますが、ここ幕張ではホワイトカレー仕立てに。スパイスの効いたカレーとホンビノス貝のエキスのマッチングを楽しめる丼です。

東庄ホルモンマニア丼
(千葉うまかっぺ屋)

大利根の河口、水と緑のあふれる東庄町で人一倍豚への愛情とこだわりで育てた「SPF豚」。この豚肉から取れるモツを秘伝のたれに漬け込み、焼き上げたマニア垂涎の丼です。ホルモン独特の臭みもなく一度食べたら病みつきになる丼です。

大網牛ステーキ真紅の美鈴ソース丼
(悠久)

温暖な気候の千葉県で育てられた牛に、大網白里市が誇る「真紅の美鈴」という名の濃紅色の果皮、果肉の中までも真っ赤なイチゴの品種を使ったソースをかけた丼です。いちごの甘酸っぱい風味が漂う今までに無いステーキ丼です。